Excel管理からの脱却――60日でHubSpot×AI連携まで実現し、入力・レポート工数を大幅削減【投資ファンド】
🎯 Excel管理を脱却し、60日でHubSpot×AI連携まで実現
- 業種
- 金融・投資
- 従業員規模
- 従業員約30名
- 移行前ツール
- Excel(顧客管理・営業情報管理)
- 移行後ツール
- HubSpot Sales Hub Professional
- 支援期間
- 60日間(レクチャー型導入支援)
- 一番の成果
- Excel管理を脱却し、60日でHubSpot×AI連携まで実現
Excel管理からの脱却――60日でHubSpot×AI連携まで実現し、入力・レポート工数を大幅削減
Excelで顧客・営業情報を管理していた投資ファンド。情報がバラバラで関連性が見えない、レポートは毎回手作業、Excelのメンテナンスに追われるという状態から、60日間でHubSpot Sales Hub Professionalのフル活用とAI連携まで実現しました。
数値ハイライト
| 指標 | 成果 |
|---|---|
| 導入期間 | 60日間で導入完了 |
| 管理方法 | Excel管理 → HubSpotに完全移行 |
| 特徴 | AI(Claude)との連携まで実現。入力・レポート工数を大幅削減 |
お客様プロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 業種 | 金融・投資ファンド |
| 規模 | 従業員約30名 |
| 導入前ツール | Excel(顧客管理・営業情報管理) |
| 導入後ツール | HubSpot Sales Hub Professional |
課題(Before)
Excelの限界が見え始めていた
顧客情報・営業情報をExcelで一元管理していましたが、運用が進むにつれて3つの壁にぶつかっていました。
- 情報同士の関連性が見えない ― 顧客・案件・担当者などの情報がバラバラで、つながりを把握するのに手間がかかっていた
- レポートが毎回手作業 ― 数字をまとめてレポートを作るたびに、Excelを手動で更新しなければならなかった
- メンテナンスの負担 ― Excelの構造変更や改修に時間がとられ、本来の業務を圧迫していた
「現場が本当に使えるCRMを使いたい」
メンバーが多忙な組織のため、「入力の手間が少なく、操作しやすい。それでも情報が蓄積されるCRM」が必要でした。この条件をもとにHubSpot Sales Hub Professionalを採択。Harekaに導入支援を依頼いただきました。
支援内容
60日間のレクチャー型支援でフル活用へ
構築はお客様が手を動かし、HarekaがHubSpotの設計判断と操作方法を指南するレクチャー型で進めました。以下の内容を順番に実施しました。
- データ移管:Excelの顧客・営業データをHubSpotへ移行
- プロパティ設計:この会社の業務に合わせたプロパティを一括設計・作成
- パイプライン・ステージ設計:営業プロセスをHubSpot上に再現
- UI設定:レコード画面を使いやすい構成にカスタマイズ
- 機能レクチャー:メールテンプレート・スニペット等、日常業務で使う機能を習得
AI(Claude)との連携まで踏み込む
入力工数の削減とレポート作成の柔軟性向上を目的に、HubSpotとAI(Claude)の連携方法もレクチャーしました。
AIを使ったCRMへのデータ入力、情報の自由な出力、レポート作成まで。「CRMにデータを入れる手間」と「データから何かを作る手間」の両方を大幅に削減できる仕組みを整えました。
成果(After)
- Excelから完全に脱却。顧客・営業情報がHubSpot上で一元管理され、情報同士の関連性が一目でわかるようになった
- レポートが自動化。毎回手作業で更新していたレポートが、HubSpotのダッシュボードで常に最新の状態を確認できるようになった
- AI連携で入力・アウトプットの工数を大幅削減。データ入力からレポート作成まで、AIが補助する仕組みが整った
- 60日間で導入完了。多忙な組織でもスケジュール通りに立ち上げを完了
お客様の声
「操作がめちゃくちゃ楽だし、今後AIが進化する中でもHubSpotを選んでよかった。」
― AI連携のレクチャー後、担当者より
なぜHarekaだったのか
HubSpotの導入支援だけでなく、AIとの連携まで踏み込んだ支援ができるのがHarekaの特徴です。「ツールを入れて終わり」ではなく、そのツールが日常業務の中で本当に使われる状態を作ること、さらに最新のAI技術と組み合わせて業務効率を最大化することまでを一貫してサポートします。HubSpot Japan CSMとして200社以上を支援してきた経験と、AI活用の現場知識が、この支援を可能にしています。